L-godの立呑み話

酔いどれ親父の愉快な話をきいてくれ . . .

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安曇野にハイハイおばちゃん現わる!!??

2010/01/14(木) 16:39:39

ikura
ゆるネタは続くのだ!!?? 世田谷在住のイクラちゃんのハイハイ友達がおばちゃんで、あれは大人だからおかしい!?
との情報が寄せられました。今回はサザエさん家の"タラちゃん"からのチクリです。
イクラちゃんに確認したところ「ハイ~!?」としかこたえず...!?
当局は遠くはなれた信州安曇野で極秘撮影に成功した。世田谷からハイハイできたのか...!!??
haihai01 おっと、ハイハイしてるが!? これは大人じゃないか...!?
これだけでは信憑性が問われそうだ...!?

誰かターゲットに近づいてきたぞ!!  あの子は!?
hajime-a
バカボンの天才弟の"はじめちゃん"だぁ~!!  何か話かけてる...。「ハイハイしてどこいくの?」何とこたえてるか、わからない!!??

もうムービーで証拠を押さえるしかない。車内から極秘撮影に成功した!!
これを証拠に"ハイハイおばちゃん"の謎を解きあかさなくては...!!??

[高画質で再生]

安曇野にハイハイおばちゃん現わる!!?? [ブログランキング]

ひみつのアッコちゃん出演、大将の弟"少将"にも確認をとらないと...。
syousyou

さて、L-godのゆるネタ妄想は何時まで続くんや!!??
おばちゃんのたまたま、ハイハイ動画を撮影したから、いつかブログにのせようと...。

あわれな、アホ親父のアホな話でございました...。
やっぱ、好きやなぁ~!! ゆるネタは...。

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やっと”南極料理人"みた!! これで全国仲間入り!!

2009/10/14(水) 12:46:43

nankyoku01.jpg  nannkyokubn  nankyoku01.jpg    

僕は某地方在住。信越地区、信州、長野、安曇野の"某OYAJI"のぼやきからはじまる。
映画《南極料理人》主演/堺 雅人、原作/西村 淳。テアトル新宿で2009.8.8封切りで、お決まりの出演者舞台挨拶。まだ暑いさなか、情報バラエティー番組で沢山取り上げられ、めちゃ楽しみに。しかも8.22から全国ロードショー!!  おぉ~!! すぐに行かねばならぬと当日を待った..。
当日の朝、信濃毎日新聞で、時間を調べようと映画上映の欄に目をやった!! んっ....。やってないやん~!??  TVで全国ロードショーいうてたやん???  まぁ、しゃ~ないか、地方やし劇場数も都会とくらべて少ないしと、気を取り直し、文明の力" WEB検索"「なんきょく りょうりにん  ながの じょうえいよてい」よっしゃクリック!!  ん~!?? なぁんと上映予定なし!!  それからしばらくは週一で検索していたが、何時しかやらなくなった。長野は全国には入ってないのだ!? レンタル始まるまで待つしかないのか。WOWOWでやんないかぁな~!? と あきらめかけていた。
時は西暦2009.10上旬。新聞にでた。きたぁ~~~!!!  長野で2館。松本シネマライツ。あれ、何時まで上映かは知らないけど前けど18:10~の1日1回上映!? これは早く行かないと知らない間に、白い紙に「店主慰安旅行につき、勝手ながら、放映やめました!!」とか事態になると大変なのですぐ観にいった...。(10.17からは一日2回みたい)  東京住んでるときはそんなことあり得ないので、びっくりなのだ。

僕が、どれだけこの映画を待ちこがれていたか!? というと当時、BLOG3本に迷惑わたる長編作をアップした。けっこうオモロ話なので是非読んでほしい。(下にリンク)

面白そう~!! 究極の状態でもオモロ心を忘れない..。 楽しむ手間は惜しまずに、バカバカしいことほど一所懸命!! 自分にかぶるとこが...。共感できる。早く観たいな..。
僕と南極料理人との接点だが。主演を演じた堺 雅人さんが呑み仲間とも違う。原作者の料理人"西村淳"さんと面識があるわけでもない。ほななんじゃ~!?
実は、1967年に民間人として南極観測隊調理担当第一号"小堺秀男"さんと知り合いなのだ。コサカイ!!??そう昼のサイコロトークごきげんよう"小堺一機さんの父上"である。まぁこの話けっこう知ってるかな!?

kosakai01.png この動画の裏話や小堺親子と僕の関係話もあるよ。

てなぐあいで、僕と南極料理人にまつわるエピソードとか動画も満載!!!  よまなSONN!!!
●"南極料理人"公開. あの人と○関係だった!?-上
●"南極料理人"公開. あの人と○関係だった!?-下
●"南極料理人"小堺親子?動画to○写真だよ!?

しかし、堺 雅人さんのつくる"おにぎり"のうまそうなこと!!
それと、キタロウさん演じる隊長のラーメンへの思いの演技がせつなく、あたたかく、おかしい。
食べるシーンが沢山でるが、味は記憶が重要な役割を果たしていると、常々思っていたが、劇中の音。おにぎりを結ぶとき、リズミカルに手の中で転がる三角おにぎりが♪ご飯の粘り気で発する音♪隊員が夢中でラーメンを啜る麺が♪唇にプルんとあたる音♪ 食いしん坊にはたまらない...。
これは劇場でみることを強くお薦めしたいのだ!!  音にやられる!! 空気感にやられる!!  いい映画だ...。

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奇跡に立ち会った!? 天皇杯, 浦和に山雅がWIN...!!!!!

2009/10/12(月) 15:35:55

 yamaga03   動画:天皇杯/松本山雅VS浦和レッズ/山雅オフェンス編 動画:天皇杯/松本山雅VS浦和レッズ/山雅ディフェンス編   yamaga02
2009.10.11長野/松本市/アルウィンスタジアム13:00pm キックオフ。そこにはサッカーの神がいたのだ!! 
天皇杯の2回戦。松本山雅FC対浦和レッズ(フィンケ監督の全文コメにリンク)。観客数14,494人の目の前で、奇跡が起こった。

浦和レッズははJ1で常に上位、アジアも征したこともある名門。松本山雅FCは、北信越リーグのカテゴリ。上にはJFL→J2→J1となり、サッカーに詳しくないひとには、いわばJ4といったほうがわかりやすい。
天皇杯はプロ、アマ、カテゴリを無くした、トーナメント方式で選ばれし栄光の2チームだけが、正月に決勝を戦う。サッカー界では、注目の大会である。
サッカーというスポーツは野球やバスケットに比べると、いわゆる大金星をあげることがある。
だから面白いのだが。天皇杯は負けたらおしまいの一発勝負なので、毎年波瀾がおきている。しかも、J1-J2に立ち向かうアマチームのモチベーションは高い。特にJカテゴリの初戦は危ないのだ。
しかし、これほどのJ1と地域リーグのステージ差の勝利(敗戦)はお互いに忘れ去ることはないだろう。

動画:天皇杯/松本山雅VS浦和レッズ/山雅2th-GOAL編  動画:天皇杯/松本山雅VS浦和レッズ/山雅WIN編

山雅はホームで沢山応援。しかし浦和の応援はもの凄い迫力だ。さすがである。試合の詳細を書き出すと何時間も続いてしまうので、ここでは書きこまないことにする。

昨年も3回戦で湘南をPK線で競り勝った。今シーズンも名古屋と練習マッチをしたりと、昨年の実績をもとに強化し、高いレベルとの真剣勝負で戦った経験が活かされた瞬間だった。

悲願であ昨年目前でのがした、JFL入りを今年こそ実現してほしい。

松本山雅FC素晴らしい試合をありがとう!!

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地元 "五社神社祭" to 田舎暮らしの話 Vol.2

2009/09/23(水) 10:00:25

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安曇野/明科光地区。地元《五社神社祭》のVol.2。やっと祭りのメイン"お船"の山車の話までたどりついた。(地元 "五社神社祭" to 田舎暮らしの話 Vol.1はこちら)
安曇野/明科光地区は(中条・北村・南村)に区分され、一年ごと順に祭事当番地区になる。昨年は僕の住む中条が当番で、さらに地区の中に昔でいう"隣組"の組長をやっていた。祭り準備や神事、2日間の山車を引きと何かと忙しかった。舟型に飾られた山車は歴代小学生高学年の子どもたちが、横笛、太鼓、鐘(2つの小さなお皿のような)でお囃子を奏でながら光地区を練り歩く。

沿道には"お船"に寄付(主にお酒)をいただいた家の前で山車を止め。暫し演奏という感じだ。
最近の日本酒離れもなんのその。ほとんどが"大雪渓"だった。これは慰労会などで呑めるが、呑みきれる量ではない。ジャパニーズ・ピックアップ・トラック(軽トラ)で次々と乗せていく。信州は水がいいので良い酒も沢山あるがやっぱ地元酒なのだ。

途中休憩はあるが、重たい山車をアップダウンのある田舎道を引くのはなかなか重労働。休憩のたびにビールや酎ハイを呑んだ。山車やカヌー(僕は椎名誠さん野田知佑さんに憧れ始めたので呑むのだ)は飲酒運転の取り締まりはないが、呑み過ぎは危険だ..。けど旨いんだよなぁ~!!

2日目のクライマックスは五社神社の急激な上り坂を越え境内にいくと、境内を回るように引き。途中で、前後、左右にお船を傾ける。その間も演奏は続けるのでお囃子部隊は、たまったものではない。昨年は山車を引いていたので映像や写真を撮れなかった。

南村が引き回すのが記録できた。僕の住む"中条"はもっと激しくスピード感ある引いたのでちょっと迫力に欠けるが(手前味噌ですまぬ!!)動画もアップしておく。
動画:安曇野/明科/五社神社祭/お船


僕がまだいない中条の数年前は、下りの一番スピードのるところで、曲がりきれず、鳥居に突っ込んだそうだ。
そんくらい、やんなきゃね...。祭りはね...。


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地元 "五社神社祭" to 田舎暮らしの話 Vol.1

2009/09/22(火) 15:45:45

   gosyajinnjya02-    gosyajinnjya01     gosyajinnjya11   

安曇野/明科光地区。地元《五社神社祭》にいってきた。豊作祈願の祭りだ。ここは3つの地区は(中条・北村・南村)に区分され、一年ごと順に祭事当番地区になる。昨年は僕の住む中条が当番。さらにご近所さんの組があり、その組長(手下はいない!?)だった。祭事の当番と重なり会合や祭りの下準備と忙しかった。元々、信州出身ではないので風習がさっぱりわからない、いわれた事を"Yes Sar..!!"と、もくもくとニコニコしながらこなすことにした。祭りや集まりの後は必ず慰労会があるのだ...。

親戚とかいない移住者は地元の行事に積極的に参加するほうが田舎暮らしは楽しめる。特に都会からきて田舎暮らしをしたことがないひとは距離感がつかめず苦労しているひともおおい。リタイヤを機に移住して、あわないと悲惨だろうなぁ~!? 現実に聞く話だ。
田舎のおせっかい(良い意味)をありがたく受け止め、飛び込んだら楽しい暮らしができるのだ...。田舎の祭りや行事はとても重要なのだ!!
ご近所さんと仲良くすると、朝6時過ぎにピンポン!! 野菜もってきたよ~!! (畑や田植えシーズンの農家は早起きなのだ)と、穫りたて超新鮮野菜を届けてくれたりするのだ。

今年もまず幟(のぼり)たてから。祭りの前日の朝6時集合(5分前だと遅刻のようだ、しかし朝は早い)。昨年、柱をたてるとき、18Mの柱を倒してしまい大きな音とともにバキン!! っと折れてしまった。幸い誰も逃げ遅れず事故にはならなかった。
船頭が多すぎて、いろんな人がいろんな指示を出すので、若手(僕も若手!?)は誰の指示に従えば迷ってしまう。今年は反省して、命令系統が一本化された。
ここ安曇野の小さな地区にも改革の風は吹いているのだ!!

昨年は予備の柱をたてたのだが、祭りが終わりしばらくして、山(地元の人の私有林)に新しい杉の木を切り出しにいった。先祖に"木こり"もいないし、ログハウスビルダーにもなる予定はないので、たぶん人生で一回の経験だろう。大きな(柱仕上がりで18M)木はあっても、根元部が太すぎたり、少しの曲がりがあると使えない。林道斜面(35度以上)から40M程のぼると今回切り出す杉が...。切り倒すのもロープを張っても、狙いとおりになかなかいかない、途中でとなりの枝にひっかかった。上にのぼり枝をはらいやっと倒すことができた。さて、今度は、枝をはらい林道まで出すのも、20M以上あるのでコースは下に上に引きづりながらやっと出した。あとはクレーン付きのトラックで神社まで運んで皮むき。釜で引くと、スルスル向ける杉の良い香りがする。しかも顔にかかるほど水分が飛び散る。

昔はもっと奥からクレーンやトラックを使わずに、下に丸太を敷いてコロコロ転がして運んだそうだ。
写真1・2の右側の柱が僕が関わったものだ。まだまだ、乾燥してないのでものすごく重たかった。
写真3はワイヤーとロープを使い柱をおろすところ。こんなのが勢いよく倒れた。下には僕も含め20人ほどいたのだからよく逃げられたものだ...。

長くなったので祭りの"山車(お船)"の写真や動画はVol.2にアップすることにする。
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地元 "五社神社祭" to 田舎暮らしの話 Vol.2
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