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冬の使者は、まだこない....。

2009/11/27(金) 13:35:09

安曇野/白鳥池01 hakucyou-ike01 hakucyou-ike02 hakucyou-ike04
我が街"安曇野"の冬の使者は、まだきてはいない...。それは《白鳥》。
自宅から車で3分もあれば犀川の流れの横につくられた"御宝田 白鳥飛来池"に到着。上空を気にしながら出かけついでに前をとおったりする。
TVや新聞より早く発見できたら、ちょっぴり優越感にひたれる。TVにむかって「どや!? こっちの方が先やもんねと!! 」
wanigame01.jpg   先にというと。このワニガメも2ヶ月以上前に発見していた!!

今年の地元信濃毎日新聞(8.20)やTVでも放映された《凶暴ワニガメ捕獲》のニュース。僕は犀川をカヌーでくだったときに同じ"ワニガメ"を6月7日に発見していた。残念ながら捕獲作戦は失敗に終わったのは先にお知らせしておく。そのときの"やっぱりいたワニガメ!! USOじゃなかった!!"も読んでもらえれば、その興奮はつたわるかと...。

あっと冬の使者の話だった。《白鳥》は飛ぶ姿も凛々しく美しい。北アルプスを背景に安曇野の大空を飛んでくる姿をみると、今年もやってきたな!!と嬉しく思う。
この池のほかにも、別のスポットもあるし、田畑に白鳥がいたりと、このあたりではさほど珍しい風景ではないようだ。

僕は東京からの移住組なので、やはり安曇野の冬景色には感動をおぼえる。とにかく冬の空気というか、空の透明感はハンパではない!?
しみじみ田舎暮らしの本当の贅沢は、何も無いけど、もの凄いものが身近にあることなんだと...。
この先も素晴しい自然がなくならないようになんとかしたいものだ。

この風景にそぐわない道路の計画もあるようだし、この先同じ風景はみれなくなることも考えられる。

全てにおいて、今あるものは永遠にあるものではない。なにもしない努力もやらないと、安曇野の魅力も、便利の追求や経済的な理由でどんどん取り返しのつかない方向に進んでいるような気がする。

saigawa-hakucyo-01 saigawa-hakucyo-02 やがて、白鳥がこなくなるかもしれない。
これは昨年のサリー(ボーダーコリー♀)との犀川土手の朝の散歩で撮った写真だ。

kounotori01   そういやコウノトリも安曇野に飛来したみたいだ。
やっぱL-godも《安曇野の凶暴ワニガメをカヌーで捕獲》とか新聞にでたかったなぁ~!?

野鳥だけではなく、素晴しい自然のなかで生活してるのだから。
河川や湖、海。でかけたときの"ゴミはちゃんと持ち帰ろう!!"

まだ、湖のゴミのこと引っかかってんなぁ~!?
ゴミを観なくてすむ、カヌーをやりたいものだ...。

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