L-godの立呑み話

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29年目のタフな相棒は、このMA-1...。

2010/01/29(金) 16:21:28

MA1-01
このタフさには驚きだ。ほんとうに長い付き合いになり離れられない相棒、それはMA-1(エムエーワン)!!
ご存知のフライトジャケット。アルファー社製/1957年創業のアメリカ軍納入メーカーだ。最近は東アジアメイドがおおいが、L-godのは当然、MADE IN USA。もう懐かしい当時高校2年(17歳)のときにゲットして毎年着続けている。2010年でなんと29年目という恐ろしく長い付き合いだ。ここまでくるとまるで自分の皮膚のように、しっくりと馴染んでいる。
これ一つで通しているわけではないが、けっこう袖を通している。たいして気も使わず使用してきたのに、ステッチのほつれやジッパーの滑りもほとんどメンテナンスフリーでこのコンディションだ。
MA-1はちゃんとしたレプリカもあるが、チープな粗悪品としか呼べないしろものまでコピーされ店頭にならんでいる。

このジャケットができる前は革製のジャケットがあり、軍用機がプロペラ機からジェット機にかわることで、高度があがりジャケットについた水分が凍結して、任務の妨げになることを防ぐのと動きなどの機能性からナイロン製のMA-1が生まれた。1tsモデルから数回リニュアルされるが後継モデルができるまで長年活躍した。
こまかいディールの話だが、戦闘機乗りが狭いコックピットに座るときのため、前身の着丈より背中側が短くなっている。これは着座時に裾が巻き込まないように配慮されている。ポケットの形やサイズにもちゃんと意味があるのだ...。
僕はミリタリーやワークウェアも好んで着るが、その洗練された機能美は素晴しいと思う。だから、わけのわからない、とこでつくったいい加減な粗悪品は着たくない。

このMA-1は四国徳島の高校時代の古着&アンティーク&雑貨の店"At After"(あたふた)で入手した。この店は今はないが、毎日のようにバスケの部活あと店に顔をだし、店番をしたりとほとんど従業員化していた。休みにもいっていたのでバイトなのだが、古着や雑貨を持ち帰るので賃金はもらったことはないが...。その店のオーナーは10歳上で、元はロック喫茶をやってたから、小さな店に不釣り合いなJBLのライブとかに使う巨大スピーカと真空管アンプで好きなLPをかけ続けていた。
そのオーナーの影響もあり、僕の好みの思考回路は、同級生の多くがはまっていた、どっちかというとアイドル&POP路線より、洋楽ROCK、黒人R&B、レゲエとかになっていった。The Rolling Stones, James Brown, Stevie Wonder, BB King, Otis Redding,etc.
当時もそうだが、いまでも国籍、ジャンルを問わずいろんな音楽を聴くことにしている。音の無い生活は考えられない...。今はYouTubeやニコ動があるから、たいへんたすかっている...。

MA-1はたしか、東京のサンタモニカ(表参道)かバックドロップ(渋谷)から仕入れた記憶だ。高校卒業して東京/原宿のデザイン学校にいったので、パナマボーイ(徳島の友達が定員だった/当時は本店1Fのみ)やハリウッドランチマーケット(当時代官山の本店のみ)によくいったなぁ~!! "At After"で仕入れやってたから、店や商品は馴染みがあった。その頃の原宿は今みたいに裏までうじゃうじゃ店はなかった。
いまは26年すんだ東京をはなれ信州/安曇野にきてるから、いけないのが残念だ...。むかしは庭だった原宿もすっかり知らない店ばかり...。古着ももう60-70年とかではなく、80-90年くらいが中心になってる。
僕のNS-Bもやがて20年が来る。こいつの方がMA-1より早く音をあげそうだ..。
思い出すと15年クラスもけっこうあり、昔からとくにストリート系がであまり流行に左右されずに生きてきたから、こんな相棒ができたのだろう。
ちなみにいまのマイブームのテーマはロンドン系でROCKぽいのがいい。レディースの柄シャツとかだとけっこういいのがみつかる。
古着チェックは縫製がしっかりしてるか!? これは大事なので、ステッチが1or2重? ボタンの種類や付け方は? い傷みやすい襟の裏や脇の縫い合わせ?とかよく見て欲しい。実はこれは新しいものでも同じで、そのブランドがどの位の力量かわかる材料でもあるのだ。高価=いいものではないのだ...。
MA1-02  この袖の部分には弾丸入れるためのポケットがある。僕のMA-1にはちゃんと弾丸型のキャップ状のダミーが最初からはいっていたが、いま売ってるのははないとおもう!?

PS.
スカパーE2の16日間無料お試しをWEBで申し込んだ。スターチャンネルのハイビジョン映画の美しいこと。
さっそく忘れないようにThe Rolling Stones《シャイン・ア・ライト》を録画セッティングした。

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感動&つぶやき!!TB:0CM:0

The Rolling Stones《シャイン・ア・ライト》再び燃え上がるぞ作戦!?

2010/01/26(火) 16:48:00

THE RS-01  THE RS-05  THE RS-03  THE RS-04
大好きなロックバンドの一つにThe Rolling Stones(ローリング・ストーンズ/英)があり、最近メラメラと自分のなかにわき上がってきた。映画館でもみた《SHINE A LIGHT》のDVDは発売されているのは知っているのだが、多趣味で懐が寂しいL-godはまだゲットしていなかったのだ。しかも我が信州は全国公開から約3ヶ月遅れでの公開!? もうこないのかとあきらめかかっていたときにやってきたのだ。先日のマイケル・ジャクソンのTHIS IS ITもそうだが、この手の映画は大スクリーン&大音響でこそ、ズゥガン~とその時の体感した興奮が脳と体に記憶されるのだ...。2本ともライブシーンでは映画館のイスから立ち上がり高々と拳を突き上げそうになった...。

僕の生まれたときにはレコードデビュー(1963年)していたストーンズは、今もつづく最強のライブバンドだ。平均年齢はシャイン・ア・ライト(2008)日本公開時で平均64歳!! すごい自分がその年齢で、あのスピリッツとリズミカルに飛び跳ねながら踊る、ミックジャガーの動きができるであろうか...!? キースのようにチャーミングな悪カッコいい男になれるだろうか!?
自分が"アラ還"になっても少年のような感性と遊び心と行動できる体を保つように努力するしかないか...。まぁ考えてもしょうがないことだが、彼らは全世界に信者をもつカッコいい最強のOYAJI達なのは間違いない!?

THE RS-06 THE RS-02 この1965年のSEXYなこと。彼らはOver60になった今でもこの時代の艶があるのだ!! これは毎日40年間の乾布摩擦をしても手に入らないことはいうまでもない...。

ストーンズは1972年発表された日本公演はチケット完売したがメンバーの麻薬所持逮捕暦があることで、入国許可がおりずに公演中止になった。1990年の初公演まで長い道のりだった。これもどうなるか!?と騒がれたものだ。
僕は初日ではないが《スティル・ホイールズ・ジャパン・ツアー1990/東京ドーム》に行った。ストーンズのライブが日本であり自分がその場にいられるなんて信じられなかった!!

だいたい四国/徳島から高校卒業とともに東京にきてストーンズのライブ映画(上映は1984?)《スティール・ライフ-アメリカコンサート'81》を新宿の映画館で観たときも、2回づづけてみて大感動して、後にビデオ映像をゲットして酒を呑みながらどれだけ楽しんだかわからない...。それが本物のストーンズがくるのだからね。当時はデザイン会社にいたが、仕事もしないで、電話リダイアル攻撃で。友達にも頼んだり必死にチケットを入手した覚えがある。

2度目の日本公演は1995年の《ヴードゥー・ラウンジ・ワールド・ツアー 1994-'95》の東京ドーム公演のときは、当日の朝はまだ仕事でフィリピン/マニラにいて、成田空港について自宅に。そっこうで着替え、ぎりぎり間に合ったというスリリングなコンサートだった。自宅(新宿)が東京ドームからタクシーで15分だったので行けたし、飛行機が30分でも遅れたら、オープニングには間にあわなかった。

そうだ、なぜまたThe Rolling Stones《SHINE A LIGHT》かというと、WOWOWとかで放映されないかな!?と密かに期待していたのだ。WOWOWは映画&音楽&スポーツがあるから契約している。特にサッカーのスペインリーグと欧州選手権あるしね。ある日、突然シャイン・ア・ライトの放映情報ゲット!! やった~!! しかし、チャンネルは"スターチャンネル"だぁ!!??契約してないし...。
しかぁし、その時のための16日間無料お試しサービス。これを利用すれば、2台あるPSX(PS2+DVD/HDDレコーダー)に5.1ch/16:9で3回は録画できる。やった~!! なんか勝ち誇った気分だ...。



ストーンズのライブコンサート映画を巨匠マーティン・スコセッシ監督が撮る。大ホールではなくNYのビーコン・シアター(2800人収容)小さなホールで2日間のコンサートを撮影。メンバーもなかなかそろわずリハもできない。監督は打合せもできないなか「ライブの曲目を教えてくれ。カメラ位置を決めたい」と、それにミックは「開演1時間前には教えるよ」曲順がきた、最初の曲は...!? 僕も監督と同様に1曲目はなんだ!? と3曲予測した。
「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」「スタート・ミー・アップ」「ブラウン・シュガー」さてこれは期待順に並んでいる。♪Ja Ja~ Ja Ja Ja~ Ja Ja Ja...♪Uhooo...「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」だ!!
その興奮で不覚にも涙がにじんできた...。動画はライブのオープニング。キースのギターからがやっぱ一番ストーンズらしい!!  もう陳腐な僕の言葉では表現できない...。機会があれば観てほしい。最高のライブバンドだ!!
SHINE A LIGHTの予告編はこっちから

映像ゲットまでCDや昔のビデオテープはたまたLPでモチベーションをドンドンあげているのだ。
THE RS-07 THE RS-09 《LOVE YOU LIVE》のLPジャケ。故アンディー・ウォーホールの作品。
THE RS-08 《FLOWERS》LPジャケは30X30cmのアートだ。今でも気分で部屋の絵画かわりに飾っている。今はリサイクルショップなどでも激安で70-80年代のLPが埋もれてたりするから洋楽、邦楽にかぎらず入手し、酒を呑みながらいい気分で聴いている。レコードに針を落とす作業はいまは新鮮でいい...。
アルバムをじっくり聴くときもあるが、あのアルバムのA面の2曲目とB面の5曲目が聴きたいとか、レコードを次々ターンテーブルにのせてたことも思い出す...。
CD時代も凄いと思ったが、iTunesで圧縮音源を何千曲も管理できるなんて恐ろしい時代だなぁ~!?
僕の学生時代はLPは高いのでなかなか買えず、FM音楽番組をカセットテープに録音して、自分用のお気に入りをテープにダビング編集してたなぁ~!!
懐かしい話だが、その遥か前からThe Rolling Stonesは活動し、40数年たっても世界のロックバンドで活動している。

そういやWOWOWのスタート割945円の翌月末サービスを3枚持っているB-CASカードで順番に月初日にネットで新しく契約して6ヶ月利用し たなぁ~!! WOWOWは月2415円。 B-CASカードの再発行は送料込みで2000円だ!! ということは...!?? あまりよからぬことも...??ちなみに、今は普通に契約してます。

マイケル・ジャクソンの《THIS IS IT》のDVD発売、明日からだっけ!?  これもゲットしたいんだなぁ~!?

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2010,1,22公開!!《オーシャンズ》これは命と生の壮大なドキュメント!!

2010/01/22(金) 14:35:25

mainvisual
待ちこがれててた、映画がついに公開された。《オーシャンズ》神秘的な海の世界のドキュメンタリーだ。
ネイチャードキュメントが大好きなL-godは、"アース"と"ディープ・ブルー"で地球上に生息する、生物の観たことのない生態に感動した。とくにいままでではあり得ない、接近した迫力あるアングルに驚き、こんな世界があったのかと、あらためて自然界の織りなす世界は、まだまだ未知なのだなぁ~と考えさせられた...。

その2作を遥かに上回る映像が大スクリーンと音で体感できる。しかも何かと全国ロードショーからとりのこされ、待たされることもたたある、信州でもポスターどうりの今日から上映される。

自然あいてのドキュメントは最新機材と技術がつぎこまれ膨大な時間がかかる。世界から集められたカメラマンと海洋学者が現在考えられる最高の瞬間を映像にしてくれるのだ。
予告やメイキング映像をみるだけで、この映画のクォリティーの高さが想像できる。

本編で繰り広げられる世界は自然界のスケールの大きさを自分がどう受け止めるのか楽しみでしかたない...。
四国で育ち、海は身近な遊び場。東京にでてからは海が観たくなると、江ノ島にでかけていった。
2007年に海がない安曇野に移住してからは、ほんとに海が恋しくなる...。

《オーシャンズ/予告編》



《オーシャンズ/メイキング編》


僕もカヌーで水が普通の人より親しんでいると思う。
湖、川も海もそうだが、陸上からの視点と水環境からの視点では、視覚的なことだけではなく、思考回路までもが違った感覚になる。それが、未知の海につれていってくれるのだ。なんて素敵なことなんだろう...。

みなさんも、ぜひ大スクリーンで観てほしい。素晴しい世界を体感できるはずだ。

PS.トイ・ストーリー3と1・2の3D映画のブログ公開したのに削除してしまった...。
また、書き直さないと。 そんな失敗なんか、いっぱいあるぜ!!??  たいしたことではない。と自分にいいきかせると書きながら、いいきかせている...。

同じじゃないが、書き直した。ふぅ~!!??

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