L-godの立呑み話

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散歩の拾いもの!! これは綺麗&便利!!

2009/09/28(月) 13:18:35

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最近サリー(ボーダーコリー/♀)を預かる機会が多いので、彼女の散歩マシーンの僕は朝と夕方散歩にでる。この季節は鳥の羽根が抜け替わる時期みたいで、綺麗な羽根を見つけると持ち帰る。この羽根は(とび)のものと思われる。

トビ(鳶、学名:Milvus migrans)は、タカ目タカ科に属する鳥類の一種。トンビとも言う。ほとんど羽ばたかずに尾羽で巧みに舵をとり、上昇気流に乗って輪を描きながら上空へ舞い上がる様や、「ピーヒョロロロロ…」という鳴き声はよく知られており、日本ではもっと身近な猛禽類である。

綺麗だ。写真2左は軸を除いた羽根部で32cmある。飾りだけでもいいのだが、PCやTVの液晶やキーボードの隙間など埃はたまりやすい場所、傷が心配な部分の掃除には最高にいい道具だ。
羽根はものすごく軽いのだが、しっかりした強度としなやかさがある。


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抜け落ち隙間があいた羽根でも、指で整えるとすぐもとに戻る。

鳶は65cm(羽根を広げると160cm)にもなる。よく大きいのに飛べるものだ。羽ばたかずグライダーのように滑空する姿は安曇野の空景色にマッチする。いわゆるバードビューで風を感じながら、好きなところを飛んでみたい。それには近所の長峰山(動画)からパラセイリングをやるのが一番てっとり早い。後は水中のダイビングは死ぬまでに経験しなくては...。
カヌー上から感じる、水面からの体感はとりあえずクリアしたので。いつか挑戦したい.....。


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地元 "五社神社祭" to 田舎暮らしの話 Vol.2

2009/09/23(水) 10:00:25

goyajinnjya04 goyajinnjya06  goyajinnjya09

安曇野/明科光地区。地元《五社神社祭》のVol.2。やっと祭りのメイン"お船"の山車の話までたどりついた。(地元 "五社神社祭" to 田舎暮らしの話 Vol.1はこちら)
安曇野/明科光地区は(中条・北村・南村)に区分され、一年ごと順に祭事当番地区になる。昨年は僕の住む中条が当番で、さらに地区の中に昔でいう"隣組"の組長をやっていた。祭り準備や神事、2日間の山車を引きと何かと忙しかった。舟型に飾られた山車は歴代小学生高学年の子どもたちが、横笛、太鼓、鐘(2つの小さなお皿のような)でお囃子を奏でながら光地区を練り歩く。

沿道には"お船"に寄付(主にお酒)をいただいた家の前で山車を止め。暫し演奏という感じだ。
最近の日本酒離れもなんのその。ほとんどが"大雪渓"だった。これは慰労会などで呑めるが、呑みきれる量ではない。ジャパニーズ・ピックアップ・トラック(軽トラ)で次々と乗せていく。信州は水がいいので良い酒も沢山あるがやっぱ地元酒なのだ。

途中休憩はあるが、重たい山車をアップダウンのある田舎道を引くのはなかなか重労働。休憩のたびにビールや酎ハイを呑んだ。山車やカヌー(僕は椎名誠さん野田知佑さんに憧れ始めたので呑むのだ)は飲酒運転の取り締まりはないが、呑み過ぎは危険だ..。けど旨いんだよなぁ~!!

2日目のクライマックスは五社神社の急激な上り坂を越え境内にいくと、境内を回るように引き。途中で、前後、左右にお船を傾ける。その間も演奏は続けるのでお囃子部隊は、たまったものではない。昨年は山車を引いていたので映像や写真を撮れなかった。

南村が引き回すのが記録できた。僕の住む"中条"はもっと激しくスピード感ある引いたのでちょっと迫力に欠けるが(手前味噌ですまぬ!!)動画もアップしておく。
動画:安曇野/明科/五社神社祭/お船


僕がまだいない中条の数年前は、下りの一番スピードのるところで、曲がりきれず、鳥居に突っ込んだそうだ。
そんくらい、やんなきゃね...。祭りはね...。


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地元 "五社神社祭" to 田舎暮らしの話 Vol.1

2009/09/22(火) 15:45:45

   gosyajinnjya02-    gosyajinnjya01     gosyajinnjya11   

安曇野/明科光地区。地元《五社神社祭》にいってきた。豊作祈願の祭りだ。ここは3つの地区は(中条・北村・南村)に区分され、一年ごと順に祭事当番地区になる。昨年は僕の住む中条が当番。さらにご近所さんの組があり、その組長(手下はいない!?)だった。祭事の当番と重なり会合や祭りの下準備と忙しかった。元々、信州出身ではないので風習がさっぱりわからない、いわれた事を"Yes Sar..!!"と、もくもくとニコニコしながらこなすことにした。祭りや集まりの後は必ず慰労会があるのだ...。

親戚とかいない移住者は地元の行事に積極的に参加するほうが田舎暮らしは楽しめる。特に都会からきて田舎暮らしをしたことがないひとは距離感がつかめず苦労しているひともおおい。リタイヤを機に移住して、あわないと悲惨だろうなぁ~!? 現実に聞く話だ。
田舎のおせっかい(良い意味)をありがたく受け止め、飛び込んだら楽しい暮らしができるのだ...。田舎の祭りや行事はとても重要なのだ!!
ご近所さんと仲良くすると、朝6時過ぎにピンポン!! 野菜もってきたよ~!! (畑や田植えシーズンの農家は早起きなのだ)と、穫りたて超新鮮野菜を届けてくれたりするのだ。

今年もまず幟(のぼり)たてから。祭りの前日の朝6時集合(5分前だと遅刻のようだ、しかし朝は早い)。昨年、柱をたてるとき、18Mの柱を倒してしまい大きな音とともにバキン!! っと折れてしまった。幸い誰も逃げ遅れず事故にはならなかった。
船頭が多すぎて、いろんな人がいろんな指示を出すので、若手(僕も若手!?)は誰の指示に従えば迷ってしまう。今年は反省して、命令系統が一本化された。
ここ安曇野の小さな地区にも改革の風は吹いているのだ!!

昨年は予備の柱をたてたのだが、祭りが終わりしばらくして、山(地元の人の私有林)に新しい杉の木を切り出しにいった。先祖に"木こり"もいないし、ログハウスビルダーにもなる予定はないので、たぶん人生で一回の経験だろう。大きな(柱仕上がりで18M)木はあっても、根元部が太すぎたり、少しの曲がりがあると使えない。林道斜面(35度以上)から40M程のぼると今回切り出す杉が...。切り倒すのもロープを張っても、狙いとおりになかなかいかない、途中でとなりの枝にひっかかった。上にのぼり枝をはらいやっと倒すことができた。さて、今度は、枝をはらい林道まで出すのも、20M以上あるのでコースは下に上に引きづりながらやっと出した。あとはクレーン付きのトラックで神社まで運んで皮むき。釜で引くと、スルスル向ける杉の良い香りがする。しかも顔にかかるほど水分が飛び散る。

昔はもっと奥からクレーンやトラックを使わずに、下に丸太を敷いてコロコロ転がして運んだそうだ。
写真1・2の右側の柱が僕が関わったものだ。まだまだ、乾燥してないのでものすごく重たかった。
写真3はワイヤーとロープを使い柱をおろすところ。こんなのが勢いよく倒れた。下には僕も含め20人ほどいたのだからよく逃げられたものだ...。

長くなったので祭りの"山車(お船)"の写真や動画はVol.2にアップすることにする。
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地元 "五社神社祭" to 田舎暮らしの話 Vol.2
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